【注意喚起】太陽光発電システムをご利用のお客様へ
日頃より、弊社太陽光発電システムをご利用いただき誠にありがとうございます。
2017年4月1日に施行された改正FIT法により、すべての太陽光発電設備に保守点検・維持管理が義務付けられております。
JPEA太陽光発電協会HPより一部抜粋
そもそも、なぜ点検が必要?
一般的な家電製品と比べて長寿命ですが、太陽電池モジュールは必ずしも「故障しない」「性能が低下しない」わけではありません。ですから、発電性能の維持と安全確保のために、点検が必要なのです。
どんな点検が必要?
所有者が自分でおこなう「日常点検」、そして販売店・工務店・太陽電池モジュールメーカーなど専門業者に依頼しておこなう「定期点検」が必要です。
定期点検は、いつ、なにを点検するの?
設置後1年目、その後は4年に1度の定期点検が推奨されています。点検項目は、設置後の年数やその間の使用・故障状況により異なります。販売店・工務店など専門業者に相談してください。
定期点検は誰に頼めばいいの?その費用は?
販売店・工務店・太陽電池モジュールメーカーに相談してください。
点検は義務ですか?
改正FIT法に基づく「事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)」では、「保守点検および維持管理を実施すること」とされ、義務であることが示されています。
上記の内容を元に、
- 「点検が義務化された」「自治体や国の依頼で来た」などと偽って無料点検を提案。
- ドローンやサーモグラフィなど専門的な機器を使い、専門用語を多用して不安を煽る説明で、数百万円規模の高額な洗浄、コーティング、または不必要な修理契約を迫る。
- 「パネルの劣化が著しい」「火災の危険がある」などと虚偽の説明で即決を促す。
国民生活センターへの相談件数は急増しております。
無料での点検については差支えございませんが、洗浄やコーティング・修理等についての提案があった場合は、即断即決せずに販売施工をおこなった当社までご一報いただくようお願い致します。ご報告内容について改めて確認をさせていただきます。